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観賞魚用水中フィルターの交換ろ材使いまわしで節約する方法

水作スペースパワーフィットプラスSサイズ編

 

皆さんこんにちは。

 

熱帯魚や爬虫類を飼育されている方はどんなろ過器を使っていますか?

 

私が使ったことがあるろ過器は上部式フィルター、底面式フィルター、外掛けフィルター、スポンジ式フィルター、水中式フィルター、外部式フィルターなのですが用途によって其々にメリット、デメリットが必ずありました。

 

今現在飼育しているミシシッピニオイガメに使っている水中式フィルターなんですが凄く使い勝手が良いので愛用していますがこの水中式フィルターのデメリットと思っている事を解消しました。

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飼育環境は60×40×20㎝のプラケースを水槽代わりにして水深は8~10㎝にしています。

 

プラケースを使っている理由は、水ガメといってもミシシッピニオイガメは水深は要らないので深さのある水槽は要らないんだけど浅めで広い水槽が中々な無いのでプラケースで代用。

それと、10日に1回のペースでプラケースや濾過器等全ての機材を洗っているのでガラスの水槽よりも軽くて洗いやすいからです。

 

マメに掃除をするならば大きいサイズのろ過器は必要ないので小さい水中式フィルターがちょうど良いのですが、糞の量がかなりあるので必然的にマメにフィルターのろ材交換が必要になります。

この様にろ材が糞で目詰まり状態になります。

 

そう、このマメにしているろ材交換がデメリットと思っています。

 

なぜなら使っている水作スペースパワーフィットシリーズの交換用ろ材の価格が高い!

 

 

なるべくお金がかからない様に飼育したいと思いませんか?

 

その思いで私はこの交換ろ材ののでろ材の骨組みを使いまわして節約しています。

 

使いまわすおススメの方法は、スペースパワーフィットプラスS・M共通交換ろ材を1セット購入してろ材に付いているマットを取り外します。

 

取り外したマットを型にして上部フィルター用交換マットを同じ大きさにカットして骨組みに取り付ければ交換ろ材の出来上がりです。

三枚目の写真の骨組みとマットを組付けます。

手順1:マットを差し込みます。

手順2:ヘラなどを使って角にマットを差し込みます。

手順3:形を整えて完成。

簡単に交換ろ材が作れてとても経済的ですよ。

 

水作スペースパワーフィットシリーズをお使いの方はろ材を捨てずに試してみては如何でしょう?

 

こちらの記事も参考にどうぞ
外掛けフィルター改造 AT-30

 

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