第二種電気工事士 実技試験

第二種電気工事士下期技能試験 終了

第二種電気工事士下期技能試験を受けられた方お疲れ様でした。(運営された方も)

試験が終わり一週間が経ちましたが振り返って思うと合格しているはず…と思ているのですが皆様は合格の自信ありますか?

出題される問題に得意、不得意、運の要素もあったと思いますが…

私はタイムスイッチ回路のNo.3が出題され、個人的には易しい問題と思いました。

(試験前日の出題予想はNo.12でしたので外れました!)

それでも試験開始直前から緊張してしまいリラックスして作業できなかったです!

作品完成後の見直し時間もつくれましたが見つけきれず欠陥を出してしまっているかもしれないです。

 

当日の様子と言うか、試験終了までの流れを個人的な感想を踏まえておさらいします。

 

試験当日の会場には案内が出るとは思いましたが自宅からの道順や所要時間の把握をしたかったので予め下見に行きました。

 

試験会場には10時50分までに入室しないと受けれないので30分前入室を目指し、会場入口付近ではスタッフさんが試験室案内用紙を配布していたので受取って入室しました。

この案内用紙を見て自分の席を探します。

入室して長机に受験番号と名前が貼られている席に着席。

既に半数位着席して工具を出したり候補問題を復習されてました。

 

席には試験の時間割や注意事項の書かれた用紙、電気工事士免状交付申請書が置かれてあり確認します。

工具の準備や単位作業の注意点などの復習をしてるとあっという間に10時50分になり試験の説明が始まります。

 

 

○時間割○

① 受験上の注意について説明 10時50分~

② 入室禁止時刻10時55分 (試験終了まで途中退出はできません)

試験官が受験上の注意について説明します。

説明が始まろと問題用紙と材料が配られます。

その時点で材料の記載が見れるのでどの問題か分かります!(材料は段ボール箱に入ってます)

この時に用紙をめくって裏面を見たり材料の箱を開けてはいけません!

(裏面は試験問題が載っています!薄ら単線図画透けて見えます)

この段階で作成のシュミレーションをしてしまいましょう!

 

③ 材料確認時間 11時18分~11時28分

材料を確認して下さいと合図されたら箱を開け記載通りに入っているか確認します。

ケーブルは伸ばして長さを測りましょう。

間違ってもカット等しない様に!作業をすると失格になります!

受験番号札に受験番号と名前を記入します。

 

④ 試験開始 11時30分

試験開始の合図で作業に取り掛かります。

 

⑤試験終了 12時10分

試験終了の合図で作業を止め、受験番号札を作品に付けて下さいと言われてから付けます。

試験終了となり、順番に退室札を受け取り退出します。

こんな感じの流れでした。

 

作業する机

空き
空き空き
空き
空き空き

机は長机に2人座りと1人座りの交互になり、2人座りになってしまうと横80㎝ 縦45㎝くらいのスペースしかとれなく狭いです。2人座りになったので作業し辛かったわ~!

工具や材料を置く場所が狭すぎなので練習する時はこの位のスペースでの作業を慣らしておいた方が良いと思います。

 

作品は遅くても35分間で完成できる様にする事をお勧めします。

理由は完成して見直しで間違いがあった場合、3~5分あれば修正可能。時間ギリギリで間違いを見つけても修正が間に合わないのは残念なので!

5分の余裕は最低でも必要ですね。

 

作品完成して見直しでも見つけきれない凡ミス欠陥を出してしまっているかもしれないです!

合格発表の1/28が待ち遠しい。

 

こんな感じの試験でした。

次回から試験受けられる方の参考になればと思います。

 

 

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